2013年06月30日

コースケのブログがオープンしました!

ジローが亡くなって早くも二ヶ月が経ちました。

静かな実家。

ふと、ソファーに横になり、手をだらんとたらすと、
ジローが寄って来て、鼻で、私の手をぐぐっと押して
「なでて」って欲求してくるような気がまだします。

どこからか、ふとジローの声が聞こえてくるような…

あれから毎日毎日ジローの写真と動画を見て
具合が悪くなるほど見まくりました。

もう大丈夫です。

コースケも元気です。

そこで、コースケのブログを立ち上げました。
まだご挨拶だけなのですが、
「ね、コースケ」というタイトルのブログです。
http://kosuke.a-thera.jp/

どうぞよろしくお願いします。


さて、ここで、このできごとロジ、最後の写真は、
ジローのおうちでの一こまを年代別に集めてみました。

1998年2月22日(猫の日生まれっていうのがまたオカシイ)
ビーグル牧場で産まれたジローは不思議な縁でびよよん実家に来ました。
1998年5月5日のことでした。

そこからとても楽しい毎日が始まりました。

本当に皆様、ありがとうございました。


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ニックネーム びよよん at 21:09| Comment(8) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

ジローの楽しい犬生を振り返って(皆様にご挨拶)

ご報告です。

今まで皆様に可愛がって頂きました、
ジローが、2013年4月24日の深夜に眠るように息をひきとりました。
15才と2ヶ月の犬生でした。

ジローが虹の橋を渡って1週間が過ぎました。
家族の気持ちも落ち着き、ちょっと物足りない日常が帰ってきました。

前回のブログで書いたように、日曜から体調を崩し、おなかを壊した状態が続いたので、火曜日の夜に病院で点滴を受け、薬をもらいました。
下の写真は、火曜日の時のものです。あまり食欲もなかったのですが、なんとか最後に散歩にも行け、この可愛い笑顔です。


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ですが、24日(水)には、ほとんど水も飲まず、食べられなくなりました。
私が水を飲ませに行くと、昼頃、やっとお水を飲んでくれました。
しかし、午後、何も食べていないのにもどしたりすることがあり、
はぁはぁと荒い息で、目もうつろ…

いつものように交代で添い寝していた両親ですが、母がその日はどうしても一緒に寝たくないといい、父が添い寝していました。

夜の10時半頃、父が眠った時、ジローの息づかいが聞こえていたそうです。
しかし、早朝3時に起きた時、もうジローは冷たくなっていたのです。
ですので、父は、夜11頃になくなったのではないかと言っていました。


****

1998年5月5日にジローは我が家に突然やって来ました。

近所のペットショップが閉店することになり、
そこにいた子犬の引き取り手を探していたのです。
手紙があり、この子はビーグル牧場出身ですと書かれていました。

私はジローのホームページを作成するとともに、ビーグル牧場を探しました。
すると、数年後、熊本のビーグル牧場さんからメールを頂き、ジローの誕生日、
お父さん、お母さんの情報がわかりました。
また、びよよんとshigeはのちに熊本のビーグル牧場さんを訪問し、
熊本を案内して頂いたり、九州ビーグルちゃんとオフ会も実現しました。

私はビーグルのオフ会に当時とても憧れていて、ネットでおなじみのビーグルちゃんに会えた時は本当に嬉しかったです。
また、100ビーグル大会に参加し、東北〜関西など、全国のネットでお友達のビーグルちゃんに会えたことも、楽しい思い出です。

ジローをテレビ、きょうのわんこに出したくて、応募し、
「踏切渡れない犬」で、出演できたのも、楽しい思い出でした。
3ヶ月くらい近所で有名犬になっていました。

また、近くの大学の犬のコンテストで、爆笑を誘い優勝したのもいい思い出です。

ジローの跡継ぎが欲しくて、お見合いもネットで募集しました。
ココアちゃんという可愛い子と何度がトライしましたが、残念、ジローはふられてしまいました。

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毎年、近所の呑み川を桜の時期に散歩するのが楽しみでした。

そこで、mocoちゃんと運命の出会いをし、mocoちゃんの長男コースケを弟に頂きました。
最初こそ、ちびっこコースケに怪訝な顔をしていたジローですが、
コースケのなつっこさにほだされ、次第に心を開き、遊んであげるようになりました。
コースケは人間よりもジローが大好きで、
何かあると、ジローの顔を舐めまくり、喜びを表現していました。
それは、ジローが歩けなくなってからも続きました。

家族は、いつかはジローを超えて、コースケが1番になると考えていましたが、
最後までコースケはジローをたてていましたので、ふたりの関係はとても良いものでした。

コースケだけではなく、mocoちゃん、mocoちゃんの子供達、そしてコースケとの縁のきっかけとなったちゅらちゃんと良く遊び、楽しい思い出がいっぱい増えました。

1度だけ家族旅行で預けた時に、ジローはとても大変な事になったので(声が枯れた)、それからはどこに旅行するにも一緒に連れていきました。
お陰で楽しい思い出がいっぱいできました。

こうやって振り返ると、まだまだ話足りないのですが、
いろんな方に車に乗せて頂き、オフ会に連れて行ってもらったり、
プレゼントを頂いたり、
いっぱい撫でて可愛がってもらったり、
書ききれないほどの楽しい思い出と感謝でいっぱいです。


皆様、本当に、本当にいままでありがとうございました。


ジローは楽しい犬生だったと思います。

家族に本当に愛されていました。

昨年12月より後ろ足がきかなくなり、歩けなくなっても、
カートでお散歩できました。
両親は、介護が大変でしたけど、ジローが苦しまなくて良かったとほっとしています。


ときおり、1人になると、急に号泣してしまう時も数日続きましたが、
もう大丈夫です。

身体に大きな穴があいて、寂しさでいっぱいになっていましたが、
そんな時は沢山のジローの写真と、動画を見るのです。

すると、不思議と心が楽しさで埋まります。

コースケはというと…
ニックネーム びよよん at 11:23| Comment(16) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

ジロー、ダウン。

日曜日、東京はとても寒かった。真冬のように。

朝からジローはお腹をくだし気味で、心配だったが、
家族で久しぶりに御墓参りにでかけた。

帰宅したら、コースケが、兄ちゃんが、大変!と、血相変えて出て来たらしい。

翌日も食欲なく、

火曜日はすこし元気になってきた…と、思ったらまたお腹をくだし…

これはおかしいと、夜病院へ。

点滴をして、診断は…

抵抗力が弱くなっていて、いつもお腹にいる菌が増殖してこうなっているんです。って。


点滴中、コースケと両親は病院のまわりを散歩していたけど、ある程度病院から距離が離れると、コースケはジロー兄ちゃんの所へ戻ると言うらしい。
やっぱり心配なんだね。

今日のジローの様子は、やはり食欲がなく、水もほとんど飲みません。

父が手作りのコンソメスープを作ってあげたり、クリームチーズを見せても食べる気なし。
みんなで必死に看病しています。


はぁはぁと荒い息で、たまに頭をもちあげるだけ。

家族は覚悟をしていますが、なんとかもう1度、ご飯を食べて、お散歩行けて、元気な顔を見たいと願っています。


写真は、先日桜新町をお散歩した時のものです。
昨日はなんとか散歩できたんだけどな…
苦しまないでほしいけど、頑張ってほしいです。

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ニックネーム びよよん at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

愚痴です

ここ最近、ブログに愚痴を書いた事はなかったけど、
今日は友達の一言に、超〜むかつきました。

近々、年2回の恒例の大家族旅行に行く予定です。
でも、ジローが介護犬になり、連れて行くことが身体の負担になると考え、
今回はジローとコースケにはかかりつけの動物病院で前夜から合わせて2泊してもらう予定です。
隣同士にしてもらっていれば、お互い安心だし、かかりつけの動物病院なら何かあっても対応してもらえると、決めました。

実は、母は旅行には行かないと最初言っていました。
ジローが心配で。

もちろん、それはとてもよくわかります。
昔、ジローが若い頃、一泊動物病院に預けただけで、ハスキー犬(喉がかれた)になってましたから。
それからずっと預ける事なく一緒に旅行も行っていました。
おかげで楽しい思い出がいっぱいできました。

しかし、私は思うのです。

死にそうになっているジローを置いて旅行に行くことはできませんが、
今、ジローは安定しています。
もっともっと長生きしてほしいんです。

ここで母が旅行を諦めたら、ジローがいなくなるまで旅行に母は行けないことになります。

この大家族旅行は、79才をはじめ、高齢者が5人。
あとは私たち子供世代40代が4人です。

犬も年を取りますが、人間だって年を取ります。

明日、何があるかわからない時代です。
ましてや皆高齢で、誰がいつどんな事があるかわかりません。

私たち家族は、みんな揃っての旅行を家族でとても大切にしているのです。

もちろん、ジローとコースケと行ければ幸せです。
きっと病院に預けても、ジローとコースケの事は頭から離れることはないでしょう。
私も心配だし、shigeも、動物病院に預けることは反対でしたので、苦渋の選択でした。
母だって、そうです。私が皆でいつまで旅行行けるかわからなからって説得し、折れてくれて旅行に行く事になったのです。


そんな私たちの苦悩も知らずに、私の友達(別の犬種を1匹飼っている1才上の犬友)は、「信じられない。可哀想」と、非難してきました。
私は彼女の言葉の方が信じられないと思い、目の前で怒りのあまり泣いてしまいました。

預ける私達家族の気持ちを想像することもできず、自分の考えを押し付ける彼女に失望してしまいました。
どんな気持ちで今までジローとの時間を過ごして来たかは他人にはわかってもらえなくて結構だと思いました。

例え、心で思っても、悩んだ末の結果に批判めいたことは言わないで欲しかったです。

考えは人それぞれです。
預けたから愛していないなんてことは決してありません。

人の気持ちも考えず、軽々しく非難するのは、どれだけ人を傷つけることか…
こういう人には何言ってもきっとわかってもらえないのだろうけど。


つづき

この話をshigeにしたら、俺が残るよと言い出しました。

みんなジロー(コースケ)が心配なんです。
家族みんなそういう気持ちです。

誰か残ると言い出したら、私も、俺もということになり、
家族旅行なんて行けません。
楽しみにしていた恒例の家族旅行。
なんだかとても気が重くなってきました。
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ニックネーム びよよん at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

今日はmoco母さんのお誕生日♪

今日はコースケの偉大なる母、moco母さんの11才のお誕生日です。
いつまでも元気で可愛い(きびしい?)おかあさんでいてね。


昨日は冬に逆戻りだったけど、
今日はぽかぽか陽気♪
びよ父とみんなで楽しくお散歩。
桜が満開過ぎちゃったかな〜。


今日もお隣のキュート猫、ナナちゃんが遊びに来てくれました。
先日すっごいバトルを繰り広げたコースケとナナちゃん。
今日もちょっとだけバトルしていました。

ナナちゃんは8ヶ月の可愛い女の子です。

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ニックネーム びよよん at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ジロー&コースケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする